Memo は音声リクエストから電話の発信を手伝えます。名前で電話をかけるには、まず Looktechアプリで連絡先へのアクセスを許可してください。
通話用に連絡先をオンにする
Looktechアプリ を開きます。
設定 に移動します。
通話 をタップします。
連絡先 をオンにします。
携帯電話で権限を求められたら、Looktech に連絡先へのアクセスを許可します。
連絡先がオンになっていると、Memo に電話を依頼したときに、Memo が携帯電話の連絡先にある名前を照合できます。
連絡先へのアクセスを許可したくない場合でも、電話番号を直接伝えて Memo に発信を依頼できます。
Memoに電話の発信を頼む
次のいずれかの方法で Memo を開始します。
"Hey Memo" と言う
AIボタン を1回押す
次に、かけたい電話を頼みます。携帯電話に保存されている連絡先名を使えます。連絡先に複数の番号がある場合は番号ラベルを追加できます。また、電話番号を直接言うこともできます。
例:
"Hey Memo, 佐藤さんに電話して。"
"Hey Memo, 佐藤さんの勤務先に電話して。"
"Hey Memo, 03-5555-0198 に電話して。"
Memo が相手または番号の確認を求めた場合は、通話が始まる前にはっきり答えてください。
グラスで通話を操作する
着信時や通話中は、グラスと携帯電話で利用できる通話操作を使えます。
メディアクラウン で基本的な通話操作ができます。
1回押すと着信に応答
2回押すと通話中の電話を終了、または着信を拒否
ボタン操作の完全なリファレンスは、ボタンごとの操作をご確認ください。
Memoで電話をかけられない場合
Memo から連絡先へのアクセスがオフだと言われた場合は、Looktechアプリ -> 設定 -> 通話 を開き、連絡先 をオンにしてください。以前に携帯電話でアクセスを拒否した場合は、設定に移動 をタップするか、携帯電話のシステム設定を開いて Looktech の連絡先アクセスを許可してください。
Memo が頼んだ相手を見つけられない場合は、次を試してください。
連絡先のフルネームを言う
勤務先、自宅、携帯などの番号ラベルを指定する
電話番号を直接言う
その連絡先に発信できる電話番号が携帯電話に保存されているか確認する
それでも通話が始まらない場合は、グラスが Looktechアプリに接続されていることを確認してから、もう一度試してください。